【バカとつき合うな】関わっちゃいけない悪いバカ 7選

読書・本

あなたは今、自由ですか?
それとも自由じゃないですか?

自由を得ている人って
かなり少ないと思います。
でも、自由になりたいですよね。
自分の人生だから、自由にしたいですよね。

あなたが自由を勝ち取るために
必要なことはたった2つです。
「バカとつき合わないこと」
「自分がバカにならないこと」です。

自分が自由な人生を目指す際に
それを邪魔してくるくせに
失敗してもなんの責任も取ってくれない。
そんな人たちとは今日でおさらば!

その人たちと無理に付き合って
「あの人のせいだ!」と言うのは簡単です。
でも、それは自分の選択で変えられます。
だから進みませんか?自由に向かって。

『バカとつき合うな』から
この変化の時代に自由を勝ち取るために
知っておきたい、避けるべき「バカ」
これを紹介していきます。

ジャス
ジャス

僕たちは自由であるべきだ。
令和の新時代に読みたい1冊。

『バカとつき合うな』 徳間書店 1300円+税

空気を読むバカ

皆さん、「空気を読む」という言葉。
ちゃんと正しい意味で使えていますか?

「多数派につくこと」が一般的な
空気を読むの意味として使われていますが
本当の意味は「大局を見ること」です。

大勢の方にすぐ飛び込んで、
「俺は空気が読める男だぜ!」と
威張るのに必要な能力というのは
ただ大勢の方に行くだけの簡単なスキルです。

しっかりと状況を把握して
双方の状況を見て、自分の意思決定を行う。
これが自由を掴む第一歩になります!

ジャス
ジャス

周りに流されてれば楽だけど
自分の思い通りには絶対にならない
だから自分で意思決定をする。
流されて悔やむのは自分自身だ。

人と同じことをやりたがるバカ

「みんなと同じことをやりなさい」
学校や職場で面白いほど聞いた言葉です。

今は「個の時代」と呼ばれるように
生き方に多様性が生まれてきました。
みんなと違うことを行っていると
周りからたくさんの批判が飛んできますが
目立ったり、注目される可能性は
同じことをやっている人の何倍もあります。

競争率が高いレッドオーシャンに身を投げず、
競争率が低いブルーオーシャンに身を投げる。
これだけで様々な勝率がぐんと上がります。

失敗しても死ぬわけじゃない。
みんなと違うことに挑戦してみよ!

ジャス
ジャス

「みんなと同じ」に価値が消え
「みんなと違う」に価値が集まる。
これが現代の世界線だ。

学校を盲信するバカ

受験までの教育で大事なこと。
それは「従順であること」です。

テストも作成者が答えてほしい回答を僕たちは
忖度して答えてほしい回答で答えます。

それだけならまだいいんですが
学校へ通ううちに勉強と関係のない
無駄な習慣が刷り込まれていくんです。

朝、決まった時間に登校して
同じような時間に下校をすること。
聞きたくもない授業を我慢して聞く。
必要を感じない課題も我慢して解く。
学校は、これを「良いこと」だと
僕たちに教え込んできます。

そして学校を卒業する頃に僕らは
「言うことを聞く従順で我慢強い子」
へと成長していきます。

こんな人の話をすんなり聞いて
その作業を我慢強く行うならば
この先、それはすぐにAIに代替されます。

学校が嫌になったら、飛び出して
外の世界を見てみよう。
日本や世界の情勢を知ると
今、自分が何をすればいいかが見えてくる。

ジャス
ジャス

大人になって必要になることを
学校じゃ薄っぺらくしか学ばない。
だから自分で学びにいく。

バカを笑って自分は棚上げのバカ

世の中にこんな人っているんですね。
自分は行動しないのに、他人の失敗を笑う人。

そのような人にかける言葉は
2013年に他界した元イギリス首相の
マーガレット・サッチャーさんの言葉。
「金持ちを貧乏人にしたところで
 貧乏人が金持ちになるわけじゃない」

それと同じで
「行動している人に文句を言っても
 文句を言う人間は行動できる人になれない」

何か行動を起こそうと思っても
失敗するんじゃないかと恐れたりする。
でも、恐れてばかりじゃ結局何もできない。

失敗する未来に縛られずに、
行動しよう。それが自分の存在証明になる。
自分の未来は自分でつくる。そうでしょ?

ジャス
ジャス

行動しなきゃ何も始まらない。
自分の人生の主役は誰だ?

欲望する力を失っているバカ

学校で学べば学ぶほど、今の時代に合わない
時代錯誤な感性が植え付けられていきます。
するとかえって今の現代で生きにくくなる。

子どもってみんな自由だし、何かやりたい!
というような欲望をたくさん持っています。
なのに、小学校に入った途端から
毎日、同じ教室の同じ席に座って
黙って話を聞くことを強いられる。

座学のスタイルには
ひとことで言ってしまえば、
「行動するな」というような
メッセージが含まれてしまっている。

このような座学中心の教育を
10年ほど受け続けると子どもから
「欲望する力」が消え失せます。

ジャス
ジャス

僕も高校2年生の時
自分でこの現実に気づくまで
欲望する力が失われていました。

だから、行動しよう。渇望しよう。
「知識を得て→行動」ではなく
「行動することで→知識がつく」

行動から自分の未来が見えてくる。
さぁ、行動しよう!

無自覚に人の時間を奪うバカ

スマートフォンが出回り始めてから
もう12年くらいが経とうとしています。
今では多くの人がスマホを手にして
日常生活を送っています。
10年前の近未来を今では適応して
使いこなせるように進化してきたのだ。

でも、未だに日本では
「大学まで頑張って就職」といった
古臭い固定概念が今もなお残っている。

今はもう転職が当たり前の時代なのに
未だに終身雇用されると考える人もいる。
この近未来には日本は全く対応できていない。

それのせいなのか日本人の多くは
人から時間を奪うことに非常に鈍感です。
自分の時間を取られるのにも鈍感だし
他人の時間をとってしまうのも鈍感です。

「時間」は増えも減りもしない貴重な財産。
それを知らずにたくさんの人が働いている。
せっかく好きなことに集中しているのに
突然、同僚からの電話が来たりすると
嫌になりませんか?

ジャス
ジャス

自分の時間を無自覚に奪う人。
関わらないようにしましょう!

「自分の常識」を平然と振りかざすバカ

自分と同じようなことをしている人が
周りにいないと不安になってしますよね。

でも、不安だからと言って
群れには入らないようにしましょう。
群衆の群れに入ってしまうと思考が低下して
「自分の頭で考えること」をしなくなります。

だから、自分で考えることを怠らずに
ロジカルシンキングを繰り返していく。
するとだんだん「勘」が身に付いてくる。
瞬時にベストな判断を目指しましょう!

自分で考えて突き詰めたロジックは
自分の最大の味方になってくれます。

他人から飛んでくる常識を
跳ね飛ばせる自信やロジック。
自分のロジックを持ち続けましょう!

ジャス
ジャス

「論理的思考」を繰り返す。
思考を止めるな。繰り返せ。

自分の参考にしたいバカ

「いいバカ」と「悪いバカ」

ここまで紹介してきた
人生でつき合ってはいけない人7選
実はバカには種類があります。

「いいバカ」と「悪いバカ」です。
ここまでの10選は全て「悪いバカ」です。
「つき合ってはいけないバカ」や
「自分がなってはいけないバカ」です。

「悪いバカ」もたくさんいますが
「いいバカ」もたくさんこの世にいます。

堀江さんの著書の中でも
「バカになれ」や「バカは成功する」
「バカは最強の法則」などと紹介されてます。

この世の中にいるバカの中にも
「いいバカ」や「なるべきバカ」もいます。
将来に囚われることなく現代を生きていく。
失敗を恐れずにたくさん挑戦する。
そんなバカを目指したいですね!

ジャス
ジャス

本書の最後には
西野さんと堀江さんが
互いのことを「いいバカ」と
紹介しあっていますよ!!!

行動しよう。いいバカになろう。

恐れずにたくさん行動してみよう。
周りはたくさん折り合いをつけていく。
ふと気付いたら一人ぼっちかもしれない。

でも、恐れずに行動してみよう。
行動するともちろん恐怖や痛みが伴う。
それでも一生懸命走り続けよう。
面白い未来を見続けよう。

折り合いをつけて進む人生と
折り合いをつけずに走りまくる人生。
自分が進みたい人生へと進んでいきましょう!

ジャス
ジャス

時代は変わり続けている。
でも人間は変わっていない。

人間の変わらない
バカさに疲れてしまった人。
そんな人の自由を願って。

『バカとつき合うな』 徳間書店 1300円+税

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