『アウトプット大全』から学ぶ「行動力の付け方」

読書・本

今日、『アウトプット大全』を読みました。
そして、その後ご飯を食べてからすぐ
このブログを書き始めました。

『アウトプット大全』を読了した後。僕は
この本をアウトプットしたくなりましたw

アウトプットって意識してやらないですよね?
少なくとも僕は、やってませんでした。
だけどこの本を読むと
「どれほど、アウトプットが大事なのか」
ということをわらされました。
だからきっとすぐこのブログへと
手をつけ始めたんだと思います。

自分の作業や勉強の効率が上がる!
『アウトプット大全』について
紹介していこうと思います。

ジャス
ジャス

アウトプットが
自分の生活に革命を起こす!

『学びを結果に変えるアウトプット大全』 サンクチュアリ出版 1450円+税

アウトプットがいい理由

入力したものを出力するのがアウトプット

「インプット」と「アウトプット」が
たくさん出てくるので先に簡単な説明を。

インプットは「入力」
本を読んだり、人の話を聞くこと

アウトプットは「出力」
人に話したり、ブログに書いたり
実際に行動してみることです。

インプットをすると新しい情報が飛び込んで
自分の脳内が変化します。このままだと
ただの「自己満足」で終わってしまいます。

だけれど、インプットで終わらず
「アウトプット」をすることによって
他人を巻き込み、現実世界が変化します。
これが「自己成長」に繋がるんです。

体で覚える運動性記憶

脳へと入った情報は「海馬」と言う箇所へ
2〜4週間ほど一時記憶されます。
この間に3回以上アウトプットをすることで
脳が「これは大事な情報だ!」と判断して
長期記憶が得意な側頭葉へと記憶されます。

そのためには体で覚える
「運動性記憶」がとても大事です。
喋ることも書くことも
口や手が動くので運動性記憶が働きます。

例えば、前の運転から5年経っている人は
運転の技術は「体で覚えて」いますよね?
5年経って運転忘れた!とはなりません。

これが「運動性記憶」です。
手や口をしっかりと動かして
自分の記憶を長期化させていきましょう!

アウトプット後の「フィードバック」

「フィードバック」は、反省や考察です。
疑問に思ったことを振り返って考える。
するとまた新しいインプットが生まれる。
このループがとっても大切です。

インプット→アウトプット→フィードバック
そしてまたインプットに帰ってくる。
このループが生まれると
少しずつ自分が成長していきます。
らせん状の階段のようなイメージです。

このループをとることで
・記憶が定着しやすい
・行動が変わる
・現実が変わる
・自己成長できる
・楽しくなってくる
・圧倒的な結果が出てくる!
と、いいこと尽くめです。

ジャス
ジャス

アウトプットをしっかり行って
自分を成長させていきましょう!

たくさん話そう!

事実だけじゃなく「感想や意見」も盛り込む

映画や本を見て感想を喋るときに
事実だけを列挙したような感想だと話が弾まず
アウトプットが思うようにいきません。

だから、内容を具体的に言語化していきます。
そうすると、事実に加えて
「具体的な感想」と「自分の思う意見」を
自分の口からアウトプットする事ができます。

ここまで鮮明にアウトプットをすると
相手の方からも気になる事が出てきて
話が弾んでいきます。アウトプット成功です!

喋るときに大事な「非言語」の要素

喋るときには「言語」を使うのに
「非言語」とは何なんだ?と思いました。

「非言語」とは
自分の外見や服装、
表情や身振り手振りのことです。

どんなに言葉が素晴らしくても
下を向いてボソボソと喋っていたら
いい言葉だったとは思われないでしょう。

不安だろうとしっかりと自信を持って、
少しのオシャレでニッコリと笑って
みんなへ視線を合わせることを意識して
人前に立つことで、
自分が伝えたいことが
まわりの人へと伝わりやすくなります!

「ありがとう」がいい環境を呼ぶ

周りがポジティブな言葉で溢れていると
その職場やクラスは明るくなります。
言葉って巡ってくるんです。面白いですねw

愚痴がこぼれるような
場所には不満がたくさん溜まります。
そして自然と愚痴が増えていきます。

だからこそ「ありがとう」という言葉が
ものすごいパワーを発揮するんです。
「ありがとう」と言われることで
人は嬉しい気持ちになります。
人間ってあんがい、単純な生き物なんですね。

愚痴を1個、「ありがとう」に変えるだけで
身の回りの環境は変わっていきます。

ジャス
ジャス

自分の身の回りが感謝で
埋め尽くされると、どんどん
幸せな気分になっていきますね!

たくさん書こう!

なるべく手で書こう

アウトプットする際にはタイピングよりも
手で書く方が記憶の定着が高く行われます。

なぜなら、ペンで文字を書く際に脳から
「注意して書けよ!」と指令が入ります。
タイピングの方が労力は低く済みますが
手で書く方が記憶の定着としては
タイピングよりも効果的になりますよ!

ジャス
ジャス

「たくさん読んで、たくさん書く」
これがアウトプットの大事な所!

見やすく収めよう

なにかをまとめるときに
何ページにも及んでしまうと
全体が見づらく、まとめにくくなります。

なので大きめのノート見開き1ページ
に、集約してまとめるとアウトプットが
とてもやりやすくなります!

あと、百均で売っている
名刺サイズくらいの紙を使って
たくさんのアイデアを出した後
出したカードを並べて物事を整理していくと
これもまたアウトプットがはかどります!

リラックスから創造は生まれる

「ボーッとしたいとき」ってありますよね。
実は何にも考えず、ボーッとしている時は
普段の15倍も脳を使っているらしいです。
だからボーッとしている時って
時間が経つのがめちゃめちゃ早いんですかね?

また、新しいアイデアは
リラックスから生まれやすいです。
皆さんもそんな経験ありませんか?
アイデアが出やすい「4B」の環境があって
・お風呂(bath)
・バス(bus)
・ベッド(bed)
・バー(bar)
が様々な閃きが生まれるとされています。

ジャス
ジャス

お風呂や寝るときに
「ピキーン!」って閃く瞬間。
でもすぐ忘れちゃうんですよねw

たくさんやってみよう!

行動しよう、そして続けてみよう

人に経験を伝えてみたり、
ブログに書いて発信してみたり、
という行動を頑張って続けましょう。
(自分への戒めにもなってますね・・・)

まずはやってみる。
そこからトライアンドエラーを繰り返し
ドンドンと進んでいく。
そうしている内にワクワクと楽しいが
後ろからついてくるようになります!

頑張れば何とかなるの繰り返し

いきなり、15段の跳び箱を超えてください!
と言われても・・・無理ですよね。

自分なら6段飛べそうだから7段にしようと、
「頑張ればできそう」という目標を立てます。
すると頑張って7段を跳べるようになる頃には
9段まで跳べるようになるかもしれません。

このように「ちょっと頑張る」を
繰り返していくことで、気づいたときには
15段跳べちゃったなんて事があります。

だから、高い壁を見て凹まずに
足元にあるブロックを高く積んでいく事
これを意識して頑張っていきましょう!

ジャス
ジャス

(自分自身に対して)
意識して頑張っていきましょう!

すぐに物事を選ぶ方法

自分が楽しいと思ったことには
自然と記憶がついてきてくれます。
必ず失敗するような選択肢なんて無いです。

だから、迷わずに物事を決める方法として
「5秒以内」
「最初に選んだ」
「ワクワクするもの」
の3つを意識して選びます。

5秒以内に決めることで相手に
「その場で何となく」ではなく
自分の意思が決まっていると思わせられます!

ジャス
ジャス

大衆の空気が決まってしまう前に
自分の意思を決定しましょう!

実際に身につけよう!

日記を書こう

最初は3行でいいです。
今日何があったかを箇条書きで3つ上げる。
これだけでいいです。

これを継続していくことで
自分の身の回りにある
幸せや気づきを見つけやすくなったりします。

慣れてきたらだんだんと文章にしていきましょう。
その頃には自分の意思を
しっかりと言語化できるようになっていますよ!

ネガティブをポジティブに変換しよう

ネガティブな言葉は環境をも悪くする。
だけれど実は、
ネガティブとポジティブは表裏一体です。
結構簡単に変換できてしまいます。

徒競走でビリだった・・・

でも全力で走ったから悔いなし!

めっちゃ寝て予定狂った

疲れてた。でもしっかり寝たから超元気!

ジャス
ジャス

真逆なのに変換は簡単
とっても面白いですね!

アウトプットはお早めに!

細かい記憶はすぐに消えちゃう

今回は、読んだ1時間後くらいに
ブログを書いてみたんですけど

いつもは、本や文献をチラチラ見ながら
ブログを書いていたので、
ものすごく時間がかかっていたんですけど

今回は脳内に新鮮な記憶があるので
本をほぼ見ずに書けました!

新鮮な記憶のうちに
なるべく早くアウトプットする。
この「行動力」が何気に今回一番
アウトプットよりも付いた力なのかな
と思いました!

ジャス
ジャス

今回紹介した以外にも
アウトプットの術がたくさん!
楽しいアウトプットの世界へと
足を踏み入れてみませんか?

それでは!
Twitter @j_masa516

『学びを結果に変えるアウトプット大全』 サンクチュアリ出版 1450円+税

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