「読書習慣」は誰にも奪われない自分の知識財産だ!

読書・本

皆さん、読書、してますか?
実は大人になると1日の平均勉強時間は
なんと驚きの「6分」です。

これを越えるために必要なこと。
そう、「読書」です。
大人の中で月に本を1冊読む人は
なんと10%しか居ないんです!
月に1冊読んでしまえば
なんとすぐに10%に入れちゃいます!

なので今回は
「現代の本の買い方の多様性」と、
「本が僕たちに与えてくれるメリット」

そして「読書が現代を生きる力になるよ」
という事について紹介していこうと思います。

ジャス
ジャス

まだ間に合う!最高の読書週間を。

本の買い方に多様性が生まれている

みなさん、本の買い方って
どういうイメージがあるでしょうか?
書店?Amazon?周りにすすめられて?

でも、これを買うというアテもなく
書店へ足を運ぶことって少ないですよね。
大体、「これ買おう」
という意思で書店に入ると思います。

でも、今は本が近づいてきてくれています。
・kindleなどの電子書籍で冒頭が読める
・YouTubeで本の要約が見れる

自分が知らなかった本や
自分が手を出さないような本が
YouTubeからこんにちはしてくる時代です。

僕自身も
今までの本の買い方
気になる本を見つける

カフェスペースがある本屋へ行く

はじめに~1章くらいまで読む

買うかどうか考える→購入
みたいな感じだったのですが

今の買い方は
SNSやYouTubeで面白そうな本を見つける

YouTubeで要約されているものを見たり、
kindleで冒頭部分を読んだりする

買うかどうか考える→購入
のように変わりました。

家に居ながら試し読みが出来たり、
要約されたもので大枠の理解をしたりと
外へ赴くことさえもしなくてよくなりました。
時代の進化って凄まじいですよね。

ジャス
ジャス

最近は「kindleで読んでAmazonで買う」の流れが出来ています!

本は、話のネタもくれるし、話す能力もくれる。

日本はとても生活水準が高いです。
この国には安全がある。お金も食もある。
スマホ等の利便性が高いツールも手に入る。
だからこそ起きる問題があります。
それは「コミュニケーション力」の低下です。

コミュニケーションをとる必要に迫られない。
ゆえにコミュニケーションをとる機会が減る。
そして必然的にその能力が低下していく。

話すときに困ることといえばおそらく
「話のネタがない」「話す自信がない」
という事だと思います。
自分の引き出しにヒットしなかったり。
だから「話すネタ」があるだけで
トークスキルが無かったとしても
人はその経験から話し出せるんです。

または、雑談に突入した時に
自分の引き出しから話を出せるように
引き出し(情報)の数を増やしておく。

誰かに話すネタも取れて、
引き出しの数も増やせる。
そんな都合のいいもの・・・
そうです。「読書」なんです。

本って、とっても有益な情報が詰まった
喋ることに適したコンテンツですよね。
自らの引き出しの数を増やしておくことで
話への参入がしやすかったり、
知識を得て進化した思考力で
自分の考えを喋ることができたり、
たくさん知識の「点」を持つことで
ふとしたときに点と点が繋がって
線になる瞬間がかなりの頻度で起きます。

そして、読んだことを自分なりにまとめて
SNSに発信したり、noteに書いてみたり
アウトプットを心がけてみましょう!
アウトプットをすることで
自身の記憶の整理がしっかりと行われ
記憶に定着しやすくなりますよ!

ジャス
ジャス

トーク力向上にも読書がうってつけ。
雑談が前より楽しくなりますよ!!!

読みやすくて、引き込まれる。人生観を変える本。

ジャス
ジャス

読書の習慣がついていなかったり、
最初の1冊が決められない!という人に
初めてでも読めて、人生観が変わるような
僕のおススメ本を紹介します!

1.マンガ死ぬこと以外かすり傷

え!?マンガ!??と思ったはずです。
話の軸は基本的にマンガで描かれているので
活字ばっかりの場所は少なめです。
なので読書初めのキッカケとしては
おススメの1冊ですよ!

この本は幻冬舎の編集者「箕輪厚介」さんの
革命的な仕事術を知ることが出来ます。
箕輪さんの型破りな行動と、
周りを巻き込む力がきっとあなたの生き方に
変化を起こしたり、心の支えになると思います。

幻冬舎コミックス 『マンガ死ぬこと以外かすり傷』 1100円+税

2.革命のファンファーレ

学校じゃ教えてくれない。
親も教えてくれない「お金」の話です。

僕らが常に関わっている存在である
「お金の正体」って何だと思いますか?
そこに対する答えや、最近よく聞く
オンラインサロンやクラウドファンディング
についても紹介されています。

文末の歯切れが良く
次へどんどん移行しやすいので
サクサク読みやすくなっています。

そして西野さんのブログにて
この「革命のファンファーレ」の
前半40ページが無料公開されているので
買う前に一度、読んでみてもいいと思います!

キングコング 西野 公式ブログ
「革命のファンファーレ」の前半40ページを無料公開してみた
https://lineblog.me/nishino/archives/9301799.html

幻冬舎『革命のファンファーレ』 1389円+税

本はあなたのメンターになってくれる

本から学ぶことって様々で
知識や教養が育つこともあれば
自分のメンタルや意識を変えてくれたりもする
自分が困ったときや辛い時に
あのとき僕のメンタルを育ててくれた本を
また読みなおしてみたりすると、
再び元気や勇気が湧いてきます。

本はいつでも棚で待っていてくれる。
本は「自分を支えてくれる友達」です。
自分が見たこともないような世界へも
本は連れて行ってくれます。

悩み事が生まれたら
本屋さんに行ってみましょう。
そのときの自分にピッタリな本が
あなたを必ず待っていてくれます。

ジャス
ジャス

さぁ始めませんか?
「自分を変える読書週間」を。
僕はもう少し先で待っていますね。
それじゃ。

Twitter @j_masa516

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