「多動力」が「今を最大限楽しむ力」を生みだす

読書・本

毎日、同じような時間に行き
毎日、同じようなことをして
毎日、同じような時間に帰る。
多くの学校や会社で起きていることです。

そして、なんで学校に行くの?と聞くと
「当たり前だから」や「常識だから」
というような返答が帰ってきます。
先生の言う事をちゃんと聞いて
言われた通りにそのまま行動する。
めちゃめちゃ良い子ですよね。

だけれど、「不満」や「我慢」が溜まる。
我慢することが大事だと教わってきたから。
でも、もう我慢する必要は無い。
新しい時代の幕が間もなく上がる。
マンガで読みやすいこの本と共に
自分の中に眠る力を開放しませんか?

『マンガで身につく多動力』 幻冬舎コミックス 価格1000円+税

自分の時間を取り戻す!

楽しくないような飲み会や遊びの予定
急に電話をかけてくるような人
関わりを強要してくるような人
こういう人とは関わらない方が良いです。
なぜなら自分の時間を奪う存在だからです。

自分の人生は一度きりです。
みんな平等に24時間を与えられています。
その時間を嫌なことに極力使いましょう。
「自分がワクワクする生き方」
を、見つけてみましょう!!!

まず自分の1日、24時間を
どう過ごしているかを事細かに書き出します。
この自分の毎日の中で
ワクワクしないものを赤でぬりつぶします。
そして、塗りつぶした作業や仕事の
「やらない方法」を考える(具体的に)

すると、ワクワクな日々が出来上がります。

ジャス
ジャス

これからの毎日をワクワクに
染め上げちゃいましょう!

つまらない常識を捨てろ!

くだらなくて、つまらないような「常識」
学校でも会社でもたくさんありますよね。

・先生の言うことをしっかりと聞く
・わざわざ整列して集会場所へと向かう
・集会中はしっかりと体育座りをする

これを「常識」だと鵜呑みにせず
しっかりと考え直してみましょう。
「本当にこれは常識なのか?」と。
だいたいは、古臭い昔のルールです。

インターネットの普及
スマートフォンの普及により
時代は一気に加速し始めました。

だからこそ、常識を疑い
自分なりに考え直してみてください。
自分で「やらないことリスト」を
作ってみてもいいかも知れません。
やらないことを明確にして
自分が進むべき道を探しましょう!

ジャス
ジャス

自分に制限をかけずに
猛烈に、濃密に生きましょう!

ワクワクが最大の動力

睡眠が何よりも大事

「最近ずっと2時間しか寝てない・・・」
「徹夜してめちゃめちゃ頑張ったわ!」
って言う人、身の回りにいませんか?

高1だった時の僕もその1人でした。
「睡眠時間を削って頑張ったよ!」と
まわりの人から認められたかったりする
「承認欲求」が働いています。

でも、睡眠不足自慢をする人は
単純に時間管理能力が低い人であり、
健康への管理能力も低い人なのです。
無理をして睡眠時間を削ってしまうと
翌日のパフォーマンス能力が低下し
ミスも増えて、本末転倒になってしまう。

これらはしっかりと科学が証明しています。

睡眠を削っても、人生という長いスパンで
見ると大したアドバンテージになりません。
だからこそしっかり、
「6時間以上」の睡眠を取りましょう!

見切り発車は大事

よく悪い言葉として使われる「見切り発車」
しかし、「見切り発車」も大事なんです。

例えば、大きな文化祭を企てたとして・・・
「3年間考えに考えて行う文化祭」と
「毎年色々試してみて3年で改良する文化祭」
どちらが3年後にいい文化祭が開けるのか。
よほどの事がない限り、間違いなく
後者の方がいい文化祭を開催できるはずです。

準備不足でもいいからやってみる。
その方がいい経験が生まれやすいです。
「とにかく今すぐやってみる」
これを意識してみましょう!

ジャス
ジャス

「一歩踏み出す勇気」を持とう!
きっといい経験が君を待ってる!

恥をかいた分だけ自由になれる

目の前に面白そうなものがある時。
すぐに手を出せばいいのにも関わらず
「恥ずかしい」「失敗したらどうしよう」
と、小利口な人は考え多少の遠慮をします。

でも、バカな人はそのようなことを考えずに
面白そうなものへと手を出していく。
行動が早いために、自分に訪れる
チャンスが手に入りやすくなっていく。

そして、空気など読まずに
グングンと邁進するリーダーが走っていくと、
まわりの人間は何とかせざるを得なくなる。
結果としてプロジェクトの進行速度は
速いリーダーについていくようになる。

もちろん、それで恥をかくこともある。
でも恥をかくことで、自分の邪魔をする
「他人に自分がどう思われているのか」
という意識が徐々に薄れていく。

「自分に興味深々な他人」なんていない。
自分で決めた道を信じて突き進めばいい。

ジャス
ジャス

恥をかいても大丈夫。
死なない限り、何度でも挑める。
だから転んでも立ち上がろう!

人生の目的って何だろう

飽きっぽくてなんぼ

人生をかけて、1つのことを極める。
という生き方が絶対的に正しいとされた
時代もありました。だけども・・・
その生き方は否定しないけれど、
全員が全員それである必要はない。
生き方なんて人の数ぶんあるはずです。

80点くらいのスキルが身につけば
一通りの知識や技術があると認められる。
でもそこから100点を目指すとなると
かなりの時間がかかってしまう。

だからこそ、80点のスキルを
何個も身につけましょう。
様々なスキルが「点」として自分に残り、
気づくとそこに「線」ができている。
これが現代社会での強みになります。

だから飽きっぽくていいんです。
また新しいワクワクへと飛び込みましょう!

3歳児のごとく、興味を持つ

自分が赤ちゃんだった頃の経験
自分が幼稚園児だった頃の経験
これらはほとんど「好奇心」で出来ています。

ジュースをこぼしたり、お皿を割ったり
色んなものを口に入れてみたり
スーパーで駄々をこねてみたり
全てが子どもの好奇心です。

しかし、小学校から授業や宿題が出てきて
「やらなければいけないこと」が増え
「やりたいこと」に充てる時間が減ります。

興味があることにたくさん夢中になるから
たくさんのイノベーションが起きます。
自分が興味あることに使える時間を
増やすことを意識して頑張っていきましょう!

ジャス
ジャス

子どもの頃のワクワクを
呼び覚ましちゃいましょう!

「今」を最大限に生きる。

将来の夢や、人生の目標や目的。
1度は持った事があると思います。

でも、将来の夢が無くて困った時もあった。
みんな書けているのに、僕だけ書けない。
そんな劣等感に包まれていた時もありました。

だけど、毎日をワクワクして生きる事が
とっても楽しい事だと気づいた時から
その迷いは消えました。

「今」を最大限楽しむ事!
これが、一番大事な事です。
今、あなたは何にドキドキしていますか?
今、あなたは何に興味がありますか?
それを、今すぐ行動に移しちゃいましょう!
僕は少し先に、ワクワクドキドキの世界へ
足を踏み入れてみました。
とっても最初の1歩が怖かったけど、
入ったら、もうやるしかないから頑張れる。
そんな世界へ踏み出す勇気を『多動力』から
受け取って、はばたいていきましょう!

ジャス
ジャス

1歩踏み出せば世界は変わる。
それを手助けしてくれる一冊です。

Twitter @j_masa516

『マンガで身につく多動力』 幻冬舎コミックス 1000円+税

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