ホリエ式時間術で、だらける休みに革命を!

読書・本

長期間の休みを手に入れた時。
自分の大好きなゲームをやりまくったり
ポテチ片手にYouTubeやNetflixを見たり
大量に課された宿題に向き合ったり
15時間くらい寝てみたり
オールナイトをしてみたり
みなさん楽しい休みを送ると思います。

ただ、目的意識を持たずにだらだら~
としていると、痛い目を見るのは
なんとなくわかっていると思います。
日々、学校や仕事で時間が消費されるけど
休みの日に目的が無いと暇になりますよね。

今回はそんな「時間」にまつわるテーマで
堀江貴文著 『時間革命』の紹介をします。
時間という資源の使い方を見直してみましょう!

ジャス
ジャス

時間を食い荒らすような人から
自分の時間を死守しろ!

『時間革命』 朝日新聞出版 価格1300円+税

ほぼ100%の自分時間をどう使う?

「自分時間」と「他人時間」

僕たちが日々過ごしている時間は24時間。
会社の社長だって
かわいいちびっこだって
イケメンの俳優だって
今ブログを書いてる自分だって
今読んでくれているあなたも

1日が24時間であることは変わりません。
だけど、時間には2つの種類があります。
「自分のための時間」
「他人のための時間」です。

「自分のための時間」
好きな仕事、趣味
やりたいこと、楽しいイベント
気のあう仲間たちとのご飯などです。

「他人のための時間」
やらされてやる仕事や
通勤、したくもない電話やメール
上司の機嫌をとる飲み会などです。

人生の質を高めるための核心。

「自分のための時間」が多い方が
人生の質は高く、楽しく過ごせますよね。
逆に「他人のための時間」が多いと
自分の人生に満足がいってないと思います。

自分のための時間を増やす
他人のための時間を減らす
人生の質が高くなる

伝えたい核心はこれでしかありません。
今過ごしているのは何の時間だ?と考えて
断れるものは断る。これだけです。

もし、今から1ヶ月休みが貰えたら
あなたは何をしたいですか?

ジャス
ジャス

それを、今すぐに実行してみる。
自分時間を増やすための第一歩!

足を踏み出してまず「やってみよう」

「経験がないから怖くてできない」
よく聞くようなできない理由です。
僕もネガティブな中学時代に多用してました。
でも経験がないのを解消するには
「経験すること」が一番の得策です。

だからとりあえずのノリで経験してみること。
自分が無理だと思ったらすぐやめればいいし
自分で改善できそうと思えば進化できる。
このステップがとっても大事です。

健全な見通しのスタート地点はいつも
「やってみるかどうか」なんです。

経験を積んでいくうちにだんだんと
不安を抱くことが減っていきます。
「慣れ」ってスゴイですよね。
今自分が過ごしている人生が辛いのに
耐えれている人もそれは「慣れ」ですよね。

「まずやろう!」
すぐ抜け出したって良いので
まず何かやってみましょう!

ジャス
ジャス

「情報を得てから経験」じゃなくて
「経験することで情報が得られる」
実際には逆だったりします。

「健康」が最大の時間投資。ちゃんと寝よう。

夜更かしに徹夜、オールナイト
どれもめちゃめちゃ楽しいですよね。

でも、体を壊して病気になると
使える時間が一気にへりますよね。
だからこそ、「健康」が一番大事です。
自分の大事な体と時間を病気に奪われないよう
健康的な生活を意識しましょう!

ちゃんと睡眠をとることで
翌日もパフォーマンスを維持できます。
5時間以下の睡眠だと
翌日はまともに機能しなくなります。

睡眠時は「脳脊髄液」という洗浄液が分泌され
アミロイドβタンパク質という老廃物を
洗い流してくれています。

1時間長く起きて仕事をするのではなくて
1時間早く寝て翌日に倍の速度で処理する。

毎日の仕事の分量をしっかりと決めて
今日やるべきことを全部終わらせて
しっかりと深い睡眠をとりましょう!

ジャス
ジャス

「2時間しか寝なかった」という
良く見聞きする頑張ったアピール。

でも、「6時間は寝ましょう。」
その後の効率が段違いです。

「タイムイズマネー」じゃない。「タイムイズライフ」

時間ほどかけがえのないものはない。
1日を30時間には誰も出来ません。
どんな人も平等に24時間が与えられている。

だからこそ今一度
自分の時間を見直してみましょう。
自分は普段どのくらい
「他人時間」を過ごしているのか。
芸能人の不倫やゴシップに騒いだ時間
あの時間ってなんだろう?

時間を見直せるいい機会だと思います。
「時間に向き合う時間」を提供してくれます。
自らに「時間革命」を起こしましょう。

ジャス
ジャス

1秒も無駄にせず熱狂せよ。
バカに恵む時間は無い。

『時間革命』 朝日新聞出版 1300円+税

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