【自尊心】学校で思考停止にならない5つの方法。【個性】

雑記

人間が持つ個性って、スゴいですよね。

「十人十色」という四字熟語があるように
「自分らしさ」って大事にしたいです。

でも、そんな「個性」が潰されてしまう。
そんな場所が存在します。

その場所とは・・・学校です。

僕は小学校、中学校にいるときに
いじめを受けて、不登校になりました。

でも、今は元気に個性を見つけて
楽しんで毎日を過ごしています。

という事で今回は・・・

「個性を潰されないために必要なこと」
を紹介していこうと思いますヽ(´▽`)/

学校で生きるスキルってかなり難しい。

小学校・中学校・高校までの約10年ほど、僕たちは学校にいる生徒・先生たちと、塾などの習い事で出会う人たち、そして自分が住む地域の人。合わせて大体1000人くらいの居住区で10代の半ばまで過ごしています。そして、30〜40人ほどで形成されるクラスの中でも過ごしています。

毎日朝から夕方まで机に座って先生の授業を聞いて、その後家に帰って宿題をこなす。塾に行っている人はさらに2時間や3時間勉強している。1日の半分を勉強に費やしてやっと学校でそこそこの成績が取れる。これが世間的に言う、「良い子」でした。社畜そのものじゃないですか。

尚且つ、学校内では係や班の仲間たちとコミュニケーションを取りあって仕事の分担をしたり、体育座りをして週に1.2回、全校集会なんかも開かれる。なんなら生徒間で学校以外で繋がりを持つメンバーもたくさん居ますよね。

ここで、

「みんなすげぇな・・・」と思うと同時に
自分の自尊心がどんどんと下がっていきます。


自尊心が低下すると悲観的な思考になってしまい、ネガティブシンキングのループが襲ってきます。そして自分に対する自分の評価がどんどん低くなり、学校へと足が赴かなくなっていきます。何か大きなきっかけがない限り、無限ループです。

そんな学校の中で楽しく日常生活を送るには「空気を読む力」(人に合わせる力)が必要不可欠となっています。個性を出して人気が出るパターンもありますが、その個性が原因でいじめられてしまう場合もあります。難しいですよね・・・(( _ _ ))

そして授業面においても、道徳や政治、お金等の答えが決まっていない教育がタブーとされ、たくさんの謎ルール校則で生徒を縛り付ける。素直に先生の言いなりになる子がどんどん良い成績を取っていく、思考力や個性が重視されない教育。これは明治から一向に変わっていません。

戦後以降から学校は「従順な子」を育てる場所と化していったのです。
不登校になった後でも学校に無理をして行ってみても良いんですけど、ほぼ間違いなく個性や心が大きく削られると思います。なぜなら気づかないうちに無理をしていって心が折れてしまうから。

個性を取り戻すには「脳がフル回転する場所」に赴け!

この時に考えることとして・・・

「どうすれば学校に復帰できるのか」と親や不登校の当人がよく考えると思うのですが、学校で襲い掛かってきたストレスを必死に今まで頑張って耐えていた子どもが、「学校に行きたくない」という意思を示した時にはその子のライフはもう瀕死状態です。そして、頑張ってストレスを避けるために周りの意見にそのまま乗っかり、発言等も控えているから親に「何故学校に行きたくないのか」という時には、具体的な理由を伝えられず、体での抵抗しか出来なくなってしまいます。

じゃあこの不登校になってしまった子はどうしたらいいのかというと・・・
もう一度「個性」を取り戻してあげましょう。
疲弊してしまった心を元気にしてあげましょう。

苦しんだ学校生活で失われた思考力や言語化力を取り戻すため、自分で考えたり、行動を起こしやすくするために。個性があふれていた小さいころのように、好きなことに対して夢中になった感覚がきっと戻ってきます。

そして、親の皆さんは「批判」が先に来ないように意識してみてください。
例えば、不登校でゲームばっかりしている自分の息子へ頭ごなしに「ゲームばっかりしてないで勉強しなさい」と言うのではなく、「なんでこんなにもゲームに熱中できるんだろう?なにか理由でもあるのかな?」と一旦受け止めて、子どもからそのゲーム話を聞き出してみてください。その話から感じたことをまとめてみて、この子にはこれが適しているのかもと仮説を立てて実行してみる。これを繰り返していると答えが見つかってくると思います。
学校で発言もせず黙っている子でも、自分が熱狂的になっているものについてはいくらでも喋れると思います。これが「夢中」や「熱狂」が持つ力です。

当たり前を流さないで受け止めろ。

この世の中の「当たり前」という概念は大きく変わってきています。今も世界は驚くほどのスピードで進化し続けている。AIが仕事を代替するのも時間の問題です。

そしてここ10年で必需品も大きく変わりました。スマホが必需品となり、キャッスレス化が進み現金を持つことが無くなってきた。そしてスマートフォンがデジタルカメラやテレビ、本、ゲーム機、カーナビ等々の仕事を奪いつつある。

こんなにも変化が激しい時代に、十数年前に学生を終えて、社会人となり仕事をしていた頃の経験則がもう通用しなくなってきています。

今は子ども大人問わず「学び続ける時代」です。

「学校に行くのは当たり前だから行け」のように、なぜそれが当たり前なのかをしっかりと理解せずに「そうだから」と当たり前を盲信していると時代にドンドンと搾取されていきます。

今世の中にたくさんある「当たり前」を鵜呑みにせずに自分で1回考える事。そして現代で生まれる新しい技術を利用してみる事。感情的に怒らずに相手をしっかりと受け止めてあげる事。

これが現代を生きるための術です。

怒りはとってもナンセンス

人って誰でも1度は怒ったことがあると思うんですが
怒る事って基本的に誰も得しないんですよね。
(もちろん必要な怒りも存在します)

人に怒ってスッキリできたとしても、怒られた側の自尊心は下がってしまう。
そして怒りの発散法の1つとしてバッティングセンターや居酒屋という場所が栄えている。

怒られて人がしっかり育つならば怒ってても良いとは思うんですけど、まぁそんなことないですよね。「怒られて嬉しい!」と思う人はまずいません。

やっぱりここも人のミスを受け止めてあげて、部下や生徒を成長させてあげる事の方がどちらも幸せになる近道じゃないかなと思います。

その時その時の感情で怒ったりするのではなく、しっかり長いスパンで見てどちらも幸せになれる方法を取った方がどちらともWIN-WINの関係が取れて互いの信頼関係も増していくと思います。

Twitter @j_masa516

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