学校で育てられる「無意識の行動」

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こんにちは。ジャスさんです!

皆さんは、「学校」好きですか?僕は好きでした。

楽しい授業、仲のいい先生などなどありますが、学校の本質を考えてみると色々面白いことが分かってきました。ということで今回は「個性を殺して従順な子へ」という話をしようと思います。

ジャスさんはこんな人

・中学校を卒業するまで将来の夢もやりたいことも無く、周りに流されながら生きてきた

・中学1年の冬辺りから不登校に

・県内トップクラスの中学校からFランの高校へと進学

・2年生の夏、堀江貴文著「時間革命」で知らなかった世界を知る

・学校で苦しんでいる人のため、自分のライティング力向上のためにブログを書き始めた17歳

学校は無意識の行動で動ける

「無意識の行動」って何ぞや!?って思った方もたくさんいると思います。

無意識の行動とは?

僕が勝手に「個性殺しの四天王」って勝手に呼んでるんですけど

「常識だよ?」「当たり前でしょw」「空気読めよ!」「同調圧力パワー」の4つです。

この4つを駆使していると・・・なんとビックリ「学校生活を快適に送れるんです!」

快適に送れるというメリットと代償に「自分の個性」が根こそぎ持ってかれます。

何故かと言うと、学校という存在を盲信し、物事の本質に疑いをかけないから。

「親の言うことを聞くいい子ちゃん」

突然ですが質問です!「あなたはどうしてこの学校に進学しましたか?」

「親にここにしなさいと言われたから」と答える人が結構多いと思います。

例えば、僕がいた中学校、岩手の進学校の生徒で「親に医者になりなさい」と言われたので「岩手医科大学に進学できるように勉強をしている」という人。

まぁ「医者になるな!」とは言いません。というか人の命を救ういい仕事だと思うので頑張ってください。だけど!今あなたが与えられたこの環境。そのまま流されないように、しっかり自分で今いる場所を考え、そして疑ってみましょう

そうすると「自分のやりたいこと」が見えてくるのかなと思います!

まとめ

今回の記事を端的にまとめると・・・

・学校は無意識の行動で過ごせる、本当にそれでいい?

・そもそも僕は何がやりたかったんだっけ?と本質を見直してみる。

の2点です!

毎日過ごしている中で出くわす「常識」や「当たり前」に疑問を抱いてみると、「あれ?」と気になる点が所々出てきて、物事の本質を考えるキッカケができます。なので「無意識の行動」を徐々に減らして、本質を探すということを意識してみてはいかがでしょうか?

それでは、良い1日を。

Twitter @j-masa516

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