小中高生も絶対知るべき内容!「学校再開ガイドライン」についてまとめてみた。

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4月になり、学生はまもなく
1ヶ月にも及ぶ長い休校が終わります。

今のコロナの現状から考えると
自分としては学校行きたくねぇ〜状態です。
だって学校なんてクラスターでしかない。

と、いろいろ不安になってきたので
文部科学省が出している
「学校再開ガイドライン」
を見ることにしました。

(別添1)新型コロナウイルス感染症に対応した学校再開ガイドライン (PDF:656KB) 

先生たちへの対応だから
別に読まなくてもいいかなぁと思い
しばらく読まずにスルーしていたんですが
学校再開が近くなり、読んでみました。

読んだ感想として
「学生も絶対見ておくべきだ!」
と思ったので今回記事にしました。
これからの学校で行われる対策。
学校はこんな風になっていきます。

ジャス
ジャス

春からの学校再開・・・
生徒にできることを知っておこう!

絶対的に守りたいこと

手洗い、うがい、咳エチケットの徹底

今回のコロナで手指衛生が浸透した。
この効果か、インフルエンザの感染者数が
前年比でなんと400万人も減ったんです。
手洗いの大切さがよく分かりますね。

文科省からは正しい手の洗い方や
咳エチケットについて
わかりやすく画像にて紹介されています。

ジャス
ジャス

学校でも手洗いの徹底。
そしてハンカチの携帯を忘れず、
自分の手を清潔に!

3密に行かないこと!!!

テレビ等でたくさん耳にするあれです。
知らない方のために説明すると

・換気が悪い密閉空間

・多くの人が手の届く距離に集まらない

・近距離での会話、大声を控える

この3つが全て含まれると
「クラスター」(集団感染)
と呼ばれる環境になります。

※以後、この状態のことを
「3密」と表記します。

抵抗力を高める健康的生活

コロナと体内で戦ってくれる免疫力
これがとっても大事になります。

・バランスの良い食事を取る
・適度な運動を行う
・十分な睡眠を取る

このような健康的な生活を心がけて
万が一、感染してしまっても
免疫が頑張ってくれるように
しっかりと体づくりをしていきましょう!

学校で行われる対策

コロナ感染は出席停止扱いになる

コロナウイルスに感染した場合は
インフルエンザと同じく
欠席ではなく出席停止の措置が取られます。

また、外国から帰国した生徒は
2週間自宅待機をしたのち、
特に問題のない場合は出席可能となります。

換気の超徹底。厚着がいいかも。

学校で行われる対策の1つが
「換気の徹底」です。

密閉空間にならないように。
そしてなるべく2方向開けて風通しを良く。
でも、生徒が寒さを訴える場合は
その場に応じた対応がされるようです。

換気を徹底するには
「生徒たちも若干の厚着をすること」
が大切になってくるのかなと思います!

近距離で話さないこと、マスクをつけよう。

これも3密の一つですね。
なるべくお互い手が届かないような間隔で
およそ2メートル離れるので
会話がしづらいんじゃないかなと思います。

というか、クラスの人数的に
授業人数は半分程度になると思います。
授業がどのように行われるのかが
いまいち想像できません・・・。

そして大きな声を出して教壇に立つ先生方も
しっかりとマスクの徹底をします。
これは間違いなく必須ですね。

コロナでの差別、いじめはダメ、絶対!

これは本当に起こり得そうで怖いです。

生徒の身の回りの人がコロナに感染し
そのことから学校内で差別やいじめが起こる。

そして個人的には、かかってもいないのに
コロナ扱いされるいじめもあるのかな?
と思ったりします。
いじめの一種として「〇〇菌」があり
ここの菌の名称がコロナになるのでは?
と、心配してしまいます・・・。

学校にいじめは付きものなので
コロナいじめとかいう最悪の事例が
起こらないことを願うばかりです・・・。

勉強が遅れるけどどうなる!?

長期休暇の短縮、土曜登校も!?

東京はゴールデンウィークまでの休校が決定。
事実上2ヶ月授業が遅れることになります。
そんな中、ガイドラインには

「補充の授業は長期休業を短縮したり、
 土曜日に授業をすることが可能。」
と明記されています。

ただし、生徒や教員の負担が過重に
ならないように配慮をすることという条件が。
これは「土曜も6時間授業」を
避けるための条件だと思います。
週休2日制の学生に昔ながらの土曜登校。
どうなるのでしょうか?

給食、部活、放課後活動などは・・・

給食がつまらなくなる!?

コロナの影響で給食の時間が
かなり厳重体制になっていきます。

給食当番の人は、
下痢・発熱・腹痛・嘔吐・衛生的な服装
手指の衛生をしっかりとチェックする。
もし、この条件が当てはまらないような
生徒がいたら、給食当番を変更する。

もちろんのこと生徒も
みんなしっかりと手洗いうがいを行う。

そして、給食の醍醐味である
「向かい合わせの机配置」や
「楽しいおしゃべり」が出来ません。
・机を向かい合わせにしない
・食事中の会話は控える
という楽しい給食の要素は消えます。
ちょっと悲しいですよね・・・

部活は3密を避けて!

部活動はしっかりと3密を避けて活動する。
手洗い・うがい、咳エチケットはもちろん、
短時間の場所利用をして、
一斉に利用しないなどを留意すること。
もし、発熱などの風邪症状が出た際は
自宅での休養を取ることを指導すること。

学童活動に学校を利用する

この3月中、学童にたくさんの子たちが来た。
そして、スペース的な問題で
間隔を開けられずに活動が行われた。
それを受けてか、ガイドラインでは
この間、報酬を請求することを認めた上で
学校の教室・図書室・体育館・校庭が
利用可能であれば積極的に活動を推進する。

とのこと。
学童の子たちの感染防止のため
報酬を請求しても良いという条件で
近隣の学校を有効的なスペースとして
使用するようにした対策です。

感想「オンライン教育で全解決」

来たい人は来させて、密度減少へ

これを読んで思うこととして
「オンライン教育」をしてしまえば
色々解決するじゃないかと思うんですよね。

学校に来たい人は来る。
別にオンラインでいい人は来ない。
これだけで、学校で友達と会いたい人も
仲良く会えるようになるし、
必然的に人数は減少するので
学校に来る人たちも感染リスクを
下げられる。いいことだらけなんですよね。

さらなる休校にも対応可能

単純に生徒が300〜600人集まるので
クラスターをどれだけ避けても
感染はまぬがれない気もします。

その際にさらなる休校措置が発生するので
また教育が止まってしまう。
でも、オンライン設備があれば
休校中であっても、授業は行えるし
感染対策にも繋がるのではないでしょうか?

アメリカではもうオンライン授業が

日本がとりあえず1ヶ月の一斉休校を提示して
宿題などが配布されて
ただ単に1ヶ月が経過しました。
アメリカの休校はどうだったかというと
3月上旬から始まった一斉休校ですが、
3月23日頃から
オンライン授業が本格化していきました。

参考記事
全米の学校・大学でオンライン授業に移行、体育や音楽まで。課題は低学年やWi-fi環境
https://www.businessinsider.jp/post-210160

Zoomやスタディサプリ
Googleクラスルームなど
設備はたくさんできています。
果たして日本はいつ、
オンライン教育に手を出すのでしょうか?

学生もしっかり見るべき内容だった

とのように、結構生徒であっても
知っておいた方がいい内容も多くて、
読んでおいてよかったと思います。

今回触れていない進学に関してや、
入学金の補助については
各自で知りたい人は見てください。

(別添1)新型コロナウイルス感染症に対応した学校再開ガイドライン (PDF:656KB) 

大体が30〜40人のクラス構成で
3密を避けれる授業は行えるのか。
そして、感染者がどこまで増えるのか。
注目していきたいですね。

もちろん、僕自身も
手指衛生をしっかり徹底し
みんなが触るような場所に触らないように。
そして健康的な生活を意識して
これからの4月、過ごしていきましょう。

ジャス
ジャス

コロナを正しく恐れよう。
withコロナの世界で学校はどうなる?

Twitter @j_masa516

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