なんで学校が嫌になるのか? 原因は日本教育の古さ。

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「学校が辛い・・・」
「学校に行きたくない・・・」
「なんで学校に行かなきゃいけないの?」

こんな学校に関する悩み事を
不登校の経験がある人は、ほぼ間違いなく
不登校の経験がなかったとしても多少は
考えたことがあるかなと思います。

まぁこのタイトルを見て
このブログに来たということは
このような悩みを過去に抱えていた
もしくは現在進行形で悩んでいると思います。

ではなぜ、学校が嫌いな人が生まれるのか
不登校経験者の僕が紹介していきます。

ジャス
ジャス

日本教育の再建。
新時代の教育はいつ訪れる?

日本教育は明治から変わっていない

これを聞くと
「そんな昔から!?」と思うでしょう。
はい、明治から基本は変わっていません。
なんなら未だに明治の教育を続けています。

・朝礼
・整列
・制服
・遠足
・組体操
・運動会
・ランドセル

この辺が明治から変わっていません。
ランドセルは背嚢(はいのう)
と呼ばれる明治の荷物入れの名残。
遠足は軍行の名残だったりします。

制服も、軍服の名残りが残って、
セーラー服は海軍水兵の名残です。

気をつけや前ならえをしている国なんて
G20の国でも、ほとんど行われていません。
僕らが「当たり前」だと思っていることが
世界的に見て古いことが多いのです。

個性は叩き潰される。

「みんなと同じが正しい」とされる

みんなが一列になって軍隊のように歩いて
朝会などへ向かうと思います。
でも、それに違和感を感じてしまう人も
いるんじゃないでしょうか?

そこで、疑問を抱いた生徒が
「みんなで個々で体育館行けばいいのに」
と言うと、余程いい先生でない限り
先生はその意見を許してくれませんよね。

「他人と違うことは悪いことだ」
このように教えられた経験、ありますよね?
それでも言うことを聞かないのであれば
クラスという大人数で同調圧力をかける。
そうして今の学校教育でどんどんと
大事で貴重な個性が潰されていくのです。

最近では多様性が認められ始めた
学校も多いですが、けれど今でも
軍隊的なやり方で教育を行う学校が多いです。

学校は令和になった今でも未だに
みんなと同じことが正義とされています。
この多様性が認められつつある現代にです。
不思議ですよね?実はこの点に関しても
明治から変わっていないのです。

ジャス
ジャス

みんな同じで、みんないい。
はぁ・・・。

軍隊にさせるためには個性が不必要だった

明治時代の教育というのは
教育を終えた子供たちは戦地へと赴きます。
そんな指揮官がいる中での軍兵には
個性なんて必要ないとされ、
みんな同じ教育を受けて育てばいいのだ。

なぜそんなことが今も押し通るのか?
理由はとっても簡単です。
「支配者に都合がいいから」これに尽きます。
生徒は先生に絶対服従させたいので
授業が一方的に行われて、
疑問を抱くことも許さなくなります。

企業としても
・上司の言うことを聞いてくれる部下
・仕事を長時間頑張ってくれる社員

って欲しいですよね。そして日本では
「大学まで行って就職」という
テンプレートが主流とされました。
その結果、高等教育よりも
いい教育を求める人が入る大学施設が
就職で有利になるための
「就職予備校」と化しています。

本来、1割や2割の人が
受けるべきである大学の教育が
就職をしたいという目的により
現在では6割の人たちが
大学へと進学しています。
その影響から全国で「Fラン大学」
と呼ばれるものが乱立しました。

大学は不必要
というわけではありませんが
わざわざ苦労して大学へいく必要は
ないんじゃないかな?と思います。

ジャス
ジャス

従順で我慢強い人たちは
これからAIと戦っていきます。
果たして大丈夫なのでしょうか?

いじめの被害者がなぜか排除されるわけ

なんで加害者が排除されないのか?

学校で確実に起こること、
「いじめ」です。

日本のいじめって不思議で
被害者が不登校になったりとするのに
加害者側は怒られるだけで終わる。

被害者が不利益を被るなんて
おかしいです。絶対に。
なんでこうなってしまうのか?
これも「明治教育の残骸」です。

ま〜た軍隊が例になるのですが
(学校は軍隊の残留物なので)
軍隊の中に1人、弱い兵隊がいた場合
その弱い兵士が敵のターゲットに
なりやすいですよね?弱そうだし。

そうなる場合に、軍隊としては
弱いものを排除して、軍を強く
しなければいけないと考えます。
弱い兵士が1人でもいれば、
兵団が崩れる可能性があるからです。

だからそのような兵士を
制裁しなくてはならなかった。
これが現代のいじめに通じています。
明治から何一つ変わっていません。

ジャス
ジャス

いじめられるともう戻れない。
そんな国が日本です。

明治教育はコロナによって終わる。

変革をせざるを得ない状況

そんな古い教育が押し通っている日本も
今回のコロナウイルスによって
教育の改革が迫られています。

密集して先生の話を聞くが
出来なくなって、さらには国からの
休校措置。授業がこれでは進みません。

そこで今まで目を背けていた
オンラインという環境。
ネットと学校が手を組まざるを得ません。
学校教育の大転換期。どうなるのでしょう?

Wi-Fiや通信関係の問題が
まだ残ってはいますが、主要都市は着々と
オンライン教育の準備を進めています。
日本の教育はどのように変わるのか?

「開疎化」の始まり

都市が発展してきている現代。
しかしコロナウイルスによって
密集していることが売りの東京が
一大クラスターとなった。

だからこれからは開疎化が始まる。
「密ぺい」されている所の「開放」
「過密」な場所よりも「過疎」な場所。
田舎や地域が活性化していく可能性がある。
都心部よりも地域の方が価値が
上がる時代があと5年もすれば訪れる。

凝り固まった明治・昭和の教育や様々な方針
これが一気に改革が近々起こる。
新しい日本の誕生の時を僕たちは
目の当たりにできるかもしれないのだ。

その時に備えるために必要になることが

・情報を自分から能動的に狩る
・インプットした内容のアウトプット
・学校で習わない政治経済、お金の勉強

この3つです。

大人になると1日の平均勉強時間は
なんと驚きの「6分」!
高校、大学を卒業した途端に
日本人は勉強することを放棄するのだ。
だからこそ学ぶことで周りと差がつく。

さぁ、新時代がまもなく始まる。
AI技術も革新を迎えた。
機械に使われる人間になるのか?
機械を操る側の人間になるのか?
その転換点までにあなたはどうしますか?

ジャス
ジャス

僕は、学ぶ。学び続ける。
未来にいち早く飛び込みたいから。

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