【学歴社会】は、もう過去の産物だ。

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「とりあえず大学まで行こう」
親から言われたり、教えられる事です。

でも、それって本当なのでしょうか?
大学はここ数年で需要が高まり
大学自体が乱立しています。

そこから見える「学歴社会」の古さ
について紹介していこうと思います。

ジャス
ジャス

「とりあえず」という虚像に
騙されないように生きよう。

学歴社会はもうとっくに終わってる

想像する将来にのしかかる現代の現実

小学校や中学校の頃
自分の人生について考えるとき
超ざっくりとこう考えていました。

とりあえず大学まで行って・・・
良い企業に就職して・・・
いい感じの人と結婚して・・・
可愛い赤ちゃんを授かって・・・
定年まで働いて・・・
余暇を楽しく過ごして・・・
安らかに死ぬのだろうな・・・と。

こんな人生を僕は想像していました。
ですが、今この世の中で
何が起こっているかというと・・・

「転職が当たり前の時代」が
「勤続12年で手取り14万と嘆く女性」
「老後への貯蓄が2000万必要」
「年金給付制度は破綻の一途」
「止まらない消費税増税」

さっきまで抱いていた将来が
どれほど幻想だったかを思い知りました。

これを僕は17歳の時に知りました。
今の日本の現状と、想像している未来に
どれほどの差が生まれているのかということ。
そして今の就職するイメージはどうですか?
「とりあえずの大卒」がまだ続いています。

大学はとりあえずで浪費する場所じゃない

大学への進学率は60%台へと突入。
4年という時間と約500万円のお金を使って
「大卒」という称号を手に入れるわけです。

元々、大学は高等教育のさらに先へと
進むため高等な教育をするための場所です。
高卒の1割〜2割が行くべき場所だった。

大学へ行く理由が
「就職したときに給料が高いから」
というだけの理由で大学への需要が高まった。
それに伴い大学も数多く乱立し始めて
Fラン大学と呼ばれるものも生まれた。

そこに多くの時間とお金を投じることに
果たして今メリットはあるのでしょうか?

ジャス
ジャス

人生を見直す重要なポイント
自分の意思で全て変わり、決まる。

じゃあ大学行かずに何するの?

転職スキルを身につける

現代は「転職必須社会」です。
今、市場が空いているところを探して
そこに向けての勉強を開始してみたり。
自分の得意なことが見つかるチャンスかも!

嫌々大学に行くくらいならば
その4年と500万で何をするか?
これを考えてみましょう!

副業をスタートしてみる

今の時代、副業をする人が増えました。

日中はサラリーマンとして働き
仕事終わりからUberEatsの配達員として
ご飯の配達をしている人が増えてきました。

就職前に副業を開始してみて
ある程度の収入を確保していくと
この先就職する企業から
「定時に帰る?ふざけるな!」(17歳の想像)
とブラック企業の社畜パワハラをされても
副業による補助収入があるので
会社辞めても生活ができる。

会社の意向を鵜呑みにしなくて良くなり
会社と対等に向き合える材料と化すので
副業スキルを身につけるのもいい手段です。

起業してみる・好きなことを仕事にしてみる

大学に行かなかったあなたは
「約500万円の資金」と「4年間」
という時間が生まれます。

自分がこれをやりたい!と思う道へ
突き進んでみてもいいかもしれませんね。

もしくは起業をしてみたり。
起業ってめちゃめちゃ怖そう・・・
って思われるかと思いますが
10万円からの起業というものも結構あります。
気になる方は調べてみてはいかがでしょうか?

「自分は何をしたいんだ?」

僕は、大学へと進学する気はありません。
ですが、「大学に行くべき人」
というのは間違いなく存在します。

意欲的に学びたいことを見つけて、
自分が学ぶべきものがあると確信している人は
大学でしっかり自分を伸ばせると思います。

ただ、前述したように
「給料良くなるしとりあえず大学入ろう」
の考えの人は今一度
「自分がなにをしたいのか」を
考え直すキッカケになればなと思います。

ジャス
ジャス

自分がしたい事は何なのか?
自分にしっかりと聞いてみよう。

最後に1冊おすすめの本を
紹介して終わろうと思います。

「時間革命」堀江貴文著

堀江さんが何よりも大切にしている
「時間」についての著書です。

「時給1000円で働く人の1時間」には、
「1000円分の価値」しかないんでしょうか?
これはアルバイトに限った話ではなくて

通勤に1時間かけて
8時間を会社のパソコンの前で過ごし
2時間を会議や商談に費やし
そしてまた1時間をかけて帰る。

この点についてはアルバイトも仕事も
時間を切り売りしているのは同じです。
時間は平等にある「増えない」資源です。
この資源の使い方、見直してみませんか?

『時間革命』 朝日新聞出版 1300円+税

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